熊本日日新聞の記事は弊社ではございません -2019.09.01-

熊本日日新聞の記事はN社であり、弊社ではありません。

東京に本社があり、熊本に営業所がある会社は、弊社も同じですが、弊社ではございません。
補助金内で工事を行いますとフリーペーパーで集客していましたので、おかしいと思っていましたが、この記事を読んで納得しました。

熊本日日新聞


熊本日日新聞


フリーペーパー

株式会社西川の弊社に対する誹謗中傷、営業妨害、名誉棄損行為について -2018.02.24-

 2018年1月7日の記事について、皆様には大変ご心配をお掛けしております。現況の報告と今後の方針を記述させていただきます。

株式会社西川の弊社に対する誹謗中傷、営業妨害、名誉棄損については、弊社の本社のある、警視庁小岩署の刑事課より、株式会社西川に対して厳重注意を行い、弊社に対する誹謗中傷記事を削除させました。
しかしながら、記事の内容は、刑事罰に当たりますし、きちんとした謝罪もないので、弊社のほうでは、被害届を出す方向でおります。

株式会社西川の本社および千葉営業所に出向き、抗議を行おうとしましたが、営業実態のない、バーチャルオフィス、レンタルオフィスであり、社長、社員共、誰もいませんでした。(机もありませんでした。)
よって、弊社の顧問弁護士に依頼し、株式会社西川を民事裁判でも訴える事としました。

株式会社西川の弊社に対する悪口は、すべて嘘であり、結果として、現在、記事の内容はすべて削除されております。
皆様には、同業他社による、弊社の悪口により、大変ご心配をお掛けしましたが、弊社はやましい事など一つもありませんし、警察沙汰になるような事もありません。逆に西川が、今後警察沙汰、裁判沙汰になるだけです。

弊社の特許技術である地盤改良併用建物沈下修正工法「ハイブリッド工法」は、弊社にしかできない技術であり、決して他社ではまねができません。弊社と同様な工法などと宣伝していた会社の工事も定期的に調査しておりますが、全く赤ちゃんと大人の違いくらい違います。似ていると言えば、同じ人間だという程度です。材料は同じでも施工方法も全く異なりますし、まず、理論が違いますのでお話になりません。
このことは、熊本大学の元助教授の平井先生がコメントしている、その通りです。以下にそのコメントを掲載させていただきます。




株式会社西川の本社と千葉営業所は、バーチャルオフィス -2018.01.10-

 本日、株式会社西川の本社および千葉営業所に出向き、弊社に対する嘘だらけのネット書き込みについて抗議をしに行きました。
 すると、本社のある、新宿のサンカテリーナビル6Fは、新宿ビジネスセンターとなっており、バーチャルオフィス(活動実態のないオフィス)である事が分かりました。また、その後、幕張にある、千葉営業所にも出向きましたが、幕張テクノガーデンCB棟3F、こちらもバーチャルオフィスでした。
 もちろんどちらも社員は誰もいませんでした。
 この真実からも、蠕樟遒どのような会社か分かると思います。
 弊社にてメールをしても返信も無いですし、会社に抗議をしに行っても、社員は誰もいません。バーチャルオフィスですので。熊本の皆さんも気を付けて下さいね。
 弊社はこのような幽霊会社に対して名誉棄損、営業妨害の裁判を起こさなければならないのです。

株式会社西川 本社 バーチャルオフィス


株式会社西川 千葉営業所 バーチャルオフィス

株式会社西川を訴えます -2018.01.07-

 ここで、株式会社西川が、弊社の悪口を書いているとの情報を得ましたので、現在西川に対して訴訟を起こす事を弁護士に依頼しました。このような千葉県内での補助金(大切な税金)を狙った、やらないでも良い工事を行っていた会社に、弊社の間違った情報を記載されている事は、本当に許せません。堪忍袋の緒も切れました。

訴訟は長くなる可能性がありますので、まずは反論をしておきます。

弊社の資本金
弊社の資本金は1000万円です。西川の資本金が7000万かどうかは分かりませんが、会社をやっている人なら分かりますが、資本金の大小は会社の規模や経営状態とは全く関係がありません。資本金が7000万円だから何ですか?というものです。そういう事をしっている方に聞いてみて下さい。こういう所が、会社を大きく見せるテクニックなのでしょうか?資本金の大小は全く関係ありません。ましてや、西川の親会社は有限会社ですよね。
通常は売上や経常利益、社員の数、有資格者の数、工事の施工実績、特許の有無等を論じます。
西川の施工件数の内訳
西川は1500棟以上とありますが、まずは、浦安や千葉県内での手出し0円の補助金のみで行った工事の件数を示してみてください。そのほとんどは、千葉県や浦安市から補助金をせしめるための工事でした。
建物の傾斜回復はほとんどできていない、2000〜4000板度の注入で、原価は20〜30万円程度の工事です。それで100万円の補助金をせしめていました。
弊社の工事実績
弊社の実績は特許工法(ハイブリッド工法)のみで、2017年12月末時点で750件あります。したがって、西川は嘘をついています。
弊社が警察沙汰?
弊社は警察沙汰になったことなど一切ありません。誹謗中傷もいいところです。いままで我慢してきましたが、もう堪忍袋の緒が切れました。 
弊社は西川を訴えます。
横浜グラウトのハイブリッド工法は、弊社独自の特許工法
弊社は特許技術を用いており、他社のまねなどしていません。する必要もありません。特許は、従来ないものを考え、申請したうえで、特許庁よりきちんとした審査を受けて、新しく理論的であると認められた工法にのみ与えられるもので、そう簡単に得られるものではありません。事実として、横浜グラウトは特許技術を有していますが、西川は特許を持っていません。
西川の久門氏は、営業時に横浜グラウトと同じ工法と言っていたので、弊社の特許工法と同じだと営業して、受注につなげていました。
この辺りも裁判にて訴えるつもりです。
会社の設立と作業の経験
株式会社横浜グラウトの設立は平成23年9月ですので、6年以上となりますが、私は会社を設立する前にはゼネコンにもおりましたし、地元の建設会社にもおりました。ずっと建設業で、地下構造物築造主体で行っていましたので、地盤改良は平成3年からやっているので、26年です。また、構造物の地盤補強および沈下修正の経験はすでに13年前から経験があります。
これも嘘と言っていますので、誹謗中傷沙汰にさせていただきます。
横浜グラウトの設立
横浜グラウトの設立は平成23年9月です。株式会社西川の設立は、平成24年8月21日ですので、弊社よりも1年遅い設立です。よってこれも嘘です。
弊社は口コミで受注しています
弊社はチラシやビラでの勧誘は行っていません。
ホームページは、弊社のことや工法を知ってもらうためのツールなので充実させています。また、詐欺まがいの受注を行う業者いるため、情報提供を行う注意喚起も併せて行っています。
アパートの一室?
江戸川区にある本社は所有です。浦安営業所はマンションです。
熊本営業所、益城営業所は、主に弊社にて沈下修正を行ったアパートを家主さんや不動産屋さんの依頼で借りています。また事業所としての利用の許可も得ています。アパートは2LDK〜3DKのものを現在10軒借りています。全部で最低でも30室以上あります。これをアパートの一室とは?これもひどい嘘ですね。また弊社は益城町や熊本市にも税金(法人税)を納めています。
警察事件?
全くそのような事実はありませんので、誹謗中傷、慰謝料等きちんと裁判にて支払っていただきます。また、民事だけでなく、刑事事件にするつもりです。ここまで嘘を実名で書かれたら、とことんやるしかないですよね。
西川のおこぼれ?
西川は補助金目当ての手出し0円で少しばかり建物の傾斜回復を行い、地盤改良や液状化対策を行ったと偽った工事を主に行っていた会社です。弊社はこのような工事は一切行っていません。
西川には、特許を有する弊社と同じ工法と言われ続け、営業を続けられたので、弊社の損害はかなりの額になると思われます。
西川が安い?
全くそのような事はないです。むしろ西川の見積もりを見ましたが、高かったので、これも誹謗中傷、営業妨害ですね。
第三者の保証
これも弊社でもつけられます。
弊社が830万円で、西川が265万円?
何を根拠にですよね。これも真っ赤な嘘ですね。よくまあここまで書けましたね。益城町内での西川の見積もりは弊社よりも高かったですけどね。こういう嘘を書き、弊社の営業を妨害したならば、慰謝料は相当取れる気がします。
名誉棄損、誹謗中傷、営業妨害もいいところですね。
 
最後に
 私の書いている内容は、西川の事を、補助金を利用した悪質な受注を行っていた会社として、あくまで公共の利害に関するものでありました。しかし、西川の弊社に対する内容は、嘘にまみれ、弊社を誹謗中傷し、名誉を傷つけ、営業を妨害している内容そのものであります。あまりにひどい内容に、びっくりしましたが、西川の今までの営業トークやビラの内容から、この会社はずっとこんな感じで、嘘をつき、弊社を含めた他社を誹謗中傷して営業につなげていたのだろうな?とも思いました。
 よって、今までさんざん我慢してきましたが、ここまでやられたのだから良いでしょう。受けて立ちます。これから裁判の手続きに入ります。西川を懲らしめてやろうと思います。


熊本県内に配られている悪質なチラシに注意!! -2017.10.08-


 現在、熊本地震による宅地復旧工事(建物基礎沈下修復工事)において、悪質な業者がチラシをポスティングし、勧誘を行っています。これらのチラシを撒いている業者は詐欺まがいの業者と思ってまず間違いないです。

 詐欺を行う会社の手口の常套手段です。
 チラシを撒いている業者は、東日本大震災による液状化被害が大きかった浦安市など復旧工事にて、見たことも聞いたこともない名前ばかりです。
 また、ビラに書いてある内容は立派ですが、全く実際が伴わないのでタチが悪いです。10年保証をやるといっても、しばらくすると会社を計画的に潰します。ホームページの内容も変えたり、削除したりするので、千葉では泣き寝入りの方が多いです。

現在ビラを配布している業者は、
〃本地震以降にやり始めた業者
浦安市内で評判が悪く、計画的に名前を変えて営業している業者
7本県内を主張する会社


 こういった業者は、補助金が絡むと出現し、補助金がなくなると潰します。
皆さんくれぐれも気を付けて下さいね。

また、千葉県内で1500件の実績とか言っている業者は、計画的に作られた子会社です。何故子会社に実業務をやらせているのかを考えれば分かりますよね。

 弊社は口コミのみで、熊本県内ですでに150軒を修正し、現在もお待ちいただいているお宅が50軒以上あります。また、見積もり依頼も多数いただいておりますので、ビラ等による勧誘の必要性もありません。
また、現在、益城町を主体に活動しておりますが、弊社の活動地域内にて他社をほとんど見る事も無いですし、益城町で最も採用されている工法となりました。もちろん、熊本市、嘉島町、甲佐町、御船町、西原村、菊陽町、南阿蘇村等からの依頼も多いです。(熊本県内実績表をご確認下さい。
 
 チラシをポスティングしている会社は、お客さんの評判が悪く、口コミで繋げられないのです。
 また、沈下修正を行ったものの、再沈下している例が多いと、報道でありましたが、全くもってその通りです。それらの業者は修正の知識の欠片もない、素人同然のバッタもんだからです。


 弊社は中越地震から業務を行っており、すでに13年、ただの一例の再沈下もございません。地盤強化を行いながら、建物の沈下修正を行うという、弊社独自の特許技術であるハイブリッド工法は、決して他社で真似ができるような工法ではありません。同じとか、同様なとか言っている業者の仕事を、たまに見に行きますが、あまりにお粗末すぎて、同じとか言ってほしくない仕事ばかりです。特許侵害と言うよりは、弊社と同様と言いながら工事を受注している営業妨害者、詐欺会社ばかりでした。
 今後も被災者の方々を騙すような行為を行う会社は徹底的に監視し、場合によっては訴えていくつもりです。
 悪質な会社にて施工し、再沈下してお困りの方の情報をお待ちしております。

株式会社西川の注入量が地盤改良や液状化対策とならない根拠 -2017.07.04-

 株式会社西川にて工事を行った方は、必ず事後の地盤調査を行って下さい。
 宣伝と実際の違いが把握できます。弊社でも地盤調査は受け付けております。

 弊社では、彼らの工事の注入量が宣伝の通りの地盤改良効果があるのか?
 液状化対策となっているのか?を千葉県内や熊本県内にて調査しております。
 なぜならば、弊社は普通の注入理論に基づいた地盤改良を行っていますが、西川によれば、弊社の注入量は多く、西川の注入量が適正だと言いながら営業しているからです。そんなに固くならない材料を用いておりますが、弊社の注入量では建て替え時に問題があるそうです。(全く問題になりませんが、西川はそのように言っているようです。)

 であれば、どちらの理論が合っているのかをこの際きちんとさせた方が良いでしょう。
 彼らは弊社と同じ材料を使いながら、弊社と同じ工法と言っていますが、弊社の特許をきちんと把握しているのでしょうか? 地盤改良を行いながら、建物を持ち上げる行為を行えば、弊社の特許や他社の特許に抵触するようになります。同じであれば、特許料をいただく事になりますし、違うのであれば営業の妨害となります。

 それよりも、信用のある弊社と同じと言いながら、被災者をだまし、弊社の工法をダシに信用させている事が許せません。
 千葉県内での工事のような、建物も持ち上がらず中途半端な地盤改良工事を弊社と同じとは言って欲しくありませんし、本当にばかばかしいです。
 株式会社西川は1500件の実績と言っていますが、その半分以上は「手出し0円の総額100万円の地盤改良工事」でした。ちなみにその注入量であれば、弊社は20~30万円で可能なものであり、毎週のようにしつこくビラをまき、集客しておりました。弊社は、そのような工事はお客さんから頼まれても全てお断りしており、本当に建物が傾いて困っている方のみの依頼を受け付けておりました。なぜなら中途半端な工事は再沈下してしまうからです。

 他にも熊本県内の業者でも「横浜グラウトと同じ」と言っている業者がいますが、同じと言いながら中途半端なデタラメな工事をしているにすぎません。
 後追いで必ず調査しますので、被災者の方が満足のいく工事を必ず行って下さい。後日、特許料を徴収しに伺います。でなければ、弊社からは営業妨害として、お客さんからは詐欺で訴えられると思います。私は税金の無駄遣いやお客さんをダマすような会社は絶対に許しません。
 皆さんの数多くの情報をお待ちしております。
 なお、株式会社西川は、ダブルロック工法の協力店ですので、そちらの工法で工事をされた方も事後調査を行った方がよろしいかと思います。

株式会社西川はダブルロック工法ではない?? -2016.04.05-

 株式会社西川が千葉市や習志野市で行っている工事はダブルロック工法ではない??

 あの手この手で、あー言えばこう言う株式会社西川の代表の久門氏ですが、事実と違うと言うのであれば、裁判を起こしてもらって結構です。受けて立ちます。
 私は調査と裏付け、証言に基づいて事実のみを言っているので、なんら問題はありません。使用材料が少なく、作業員も少ないのも事実であり、作業員任せで管理者が常駐していないのも事実です。国交省の公表する建設工事積算基準に照らし合わせると、やはり30万円程度の仕事となると言うだけです。

 また、ダブルロック工法の本家である西川総合建設やダブルロック工法の協会である地盤沈下対策協会は、ダブルロック材を使用していない工事は、ダブルロック工法ではないとホームページに記載しております。株式会社西川は補助金上限の100万円で行っていた、千葉市や習志野市での工事において、ほとんどダブルロック材を使用しておりません。(私も断続的に見ておりますし、住民の証言もあります。)
 とすると、ダブルロック工法の協会を通さずダブルロック工法の名前を使用して工事を行っていたこととなります。・・・だから監督者がいなかったのかと納得しました。



 さらに、西川総合建設さんに確認したところ、株式会社西川はダブルロック工法の協会員でも地盤沈下対策協会員でもないと言うことでした。
 公共工事も行う西川総合建設さんが補助金の上限いっぱいの100万円で何でもかんでも工事を行うのかなあと疑問に思っていましたが、このこともダメだと地盤沈下対策協会のホームページに記載されてます。


以下にまとめると

株式会社西川はダブルロック工法協会の許可を得ずに勝手に工法や協会の名前を使用して工事を行った。
株式会社西川はダブルロック工法の協会員ではない。
株式会社西川は地盤沈下対策協会員ではない。
ダブルロック工法は補助金内で行っている工事に否定的である。


となると、株式会社西川の集客ビラで言っているダブルロック工法はなんなのでしょうか?
これは、だれが考えても詐欺と言わざるを得ないでしょう。



 私のところにこの問題に対する問い合わせ等、多数来ております。私どもは、更なる情報をお待ちしておりますので、お気軽にお電話、メール等お待ちしております。

 なお、これらの情報は千葉県、千葉市、習志野市にも伝えさせていただきました。また千葉県には補助金を悪用される可能性があるような現在の支出手法は見直すべきではないか?後追いで抜き取り調査を行うべきではないか?と進言させていただきました。

株式会社西川について -2016.04.01-

 平成28年3月21日の週に市民ネットワークを名乗る、千葉県無駄な税金の使いみちを是正させる会からのお知らせに対し、平成28年3月25日付で株式会社西川より、お客様向けとして各地にビラが投入されました。

 その内容については添付資料をご確認下さい


 まず、この文面からすると、株式会社西川は「うちは様々な自治体で採用されているから、問題ない」という事でしょうか?
 それでしたら、さまざまな管理の行き届いた自治体の施工は普通問題ないでしょう。これで問題であれば大問題です。
 今回の千葉県の補助金の上限である、総額100万円の工事については、彼らの行った事には問題があると私は考えております。私だけでなく、地盤改良や薬液注入工に携わる方々の意見です。
 液状化被災地域の液状化対策や地盤改良など、100万円で工事が行える訳がありません。よって弊社はそのような事が可能であるようなビラも配布しませんし、営業もしません。

総額100万円にて工事を行うと宣伝しているのは以下の2社だけです。
・ダブルロック工法の株式会社西川
・株式会社レフトハウジング

工事をされた方、工事を見ていた方からの証言を以下に列記します。

事前の地盤の調査も無しで、地盤改良をしたが、本当に適切な位置や場所に材料を入れたかが不明瞭
明らかに使用材料が少ない。やってもセメントで25袋、白が5袋、黄が5袋程度(これは約2000函20万円の仕事量)
(弊社はその10倍近くの注入を行います。)
3箇所程度からしか作業をしていない。(弊社は14〜18箇所)
作業員が2名来て、2日で工事が終わった。(弊社は5〜6名で4日はかかる)
工事中は職人さんだけで、管理を行う方はいなかった。
(これでどのように適正な地盤改良ができるのか?)
3mm程度の傾斜改善ができたと言われたが、この程度の改善で100万円なの?と納得がいかない。(傾斜回復をさせる事が補助金の意味なので、不正だと言われても仕方がない。)
注入する場所に印を付けたが、注入していない。掘削の跡も、埋め戻した跡もない。


以上のような感じです。


 さて、株式会社西川社は、工事量が少ないのであれば、それなりの金額をお客さんに請求すれば良いのですが、建物の大小や傾斜の程度、地盤の特性の差などによる工事金額の差はなく、一律100万円です。不思議に思いませんか?毎週のようにビラを配り集客する多大な営業費用はどこから出てくるのか?
 私は、ゼネコン時代に震災等の復旧工事では儲けてはいけないと今は亡き恩師に言われました。全くその通りです。困っている被災者住民の方々と直接接していて、絶対やってはいけない事です。被災者住民の方が平時に戻った際には、別の案件で適正な利益をいただくつもりです。私は震災後のこの5年、そのようなつもりでこの事業を行って来ました。現在、その信用を基に他の案件も多数舞い込んで来ております。非常に有り難い事です。


 最後に、液状化被災地域における液状化対策や地盤改良工事は総額100万円程度で行えるようなものではありません。よって弊社は総額100万円で安易に工事を行うような事もしません。建物の傾斜をきちんと直す事を前提とした上でいかに地盤改良を行うのか?この命題に応えるのが弊社の特許工法「ハイブリッド工法」です。

 さらに今、まさに各自治体と国はそれぞれ多額な費用を掛けて液状化対策を行おうとしているのです。習志野市や千葉市等で市としての液状化対策を断念した自治体もありますし、浦安市のように格子状工法がまとまらない地区もあります。しかしながら、地下水位低下工法等、安価にそして住民負担のない工法にて成果を上げている自治体も数多く現れ、その技術的な検証のもとで、再度安価な液状化対策の実現が可能となるかもしれません。
 住民の方々も気落ちせず、安易に100万円の補助を利用せず、国や自治体に引き続き働きかけて行きましょう。


 補足として
 株式会社西川のビラに対する反論ですが、
 弊社の使用している材料は、良好な土の固さ程度であり、将来の建て替えの際にも杭も打てますし、産業廃棄物にもなりません。データ上でも証明されておりますし、実際に2世帯住宅に建て替えられた方からの証言もございます。
 さらに西川のビラの補足の内容ですが、浦安市内では、西川の親会社である西川総合建設社は多量の材料を用いたお宅も多数ございますので、過去のご自身を否定されているようなこの文章に怒りとともに嫌悪感をいだいている事、また、浦安市内にも西川社の工事に納得していない方々がいる事を合わせて記述させていただきます。


ご清聴有難うございました。

株式会社横浜グラウト 代表取締役 中澤和明

ダブルロック工法の株式会社西川について -2016.03.26-

 市民ネットワークを名乗るビラが各地に配布され、弊社にも西川社の情報や内容に対する問い合わせが多数来ておりますので、その件について記載させていただきます。
 端的に言うと他社の工事はダメ、横浜グラウトの工事はそれなりにいいと言うものです。

 まず、弊社がこのビラの配布に関与している事実はございません。弊社は「それなり」ではございません。「かなりまとも」です。この手の問い合わせにつきましては通常業務の支障にもなりますのでご遠慮ください。


 以下にその件についての弊社の見解を述べます。

 株式会社西川は有限会社西川総合建設の協力業者で、平成24年8月に設立された新しい会社です。その株式会社西川ですが、千葉県内にて補助金の上限額である100万円で地盤改良と液状化対策を行うと言う事業を行っておりますが、どなたが見ても「この程度で100万円?」と首を傾げたくなるような内容に、市民ネットワークを名乗る方?(方々?)がついに鉄槌を食らわしました。


その内容については添付資料をご確認下さい。



 弊社がこのビラに関与していると言うのはお門違いです。ハウスメーカーをはじめとして、地盤改良業者や薬液注入業者、建設業技術者やそのOBは、彼らの工事内容とその金額について言いたくなる方もいるのでしょう。全額千葉県の補助金、いわば税金ですから。

 言っている内容については、私もその通りだとは思います。
 30万円程度の工事であれば、その工事費用をお客さんに請求すれば良いことですし、その金額の補助金申請をすれば良いと思います。そうすれば無駄な税金の支出も無くせます。100万円の工事であれば、少なくとも現在の2、3倍は施工しなければ、工事の内容を熟知している方は納得しないでしょう。税金の無駄遣いを指摘されても仕方がないとは思います。
 さらにそもそもその手の工事の内容は果たして地盤の改良や液状化対策となるのか?補助金申請の内容に合致するものなのか?と言う問いなのだと思います。
 また、私も千葉県民なので、税金を大切に使ってほしいと思います。


 ちなみに弊社のハイブリッド工法の概算工事金額ですが、
注入量と沈下修正量にて明瞭に金額を決めております。

ちなみに100万円分の地盤改良であれば、地盤改良量は概ね10000板度です。
弊社の注入単価は戸建の場合には約100円/箸任后
ちなみに建設工事物価版金額は120円/板度であり、弊社は八掛け程度です。
戸建を傾斜回復させながらの地盤改良の金額としては、かなり格安だとは思います。

10000箸虜猯舛瞭睫としては、
セメント 125袋   
硬化剤 25セット・・・サンコーハードAQ-5秒(白25袋、黄25袋)

 以上の材料を使用します。
(ちなみに株式会社西川社も同じ材料を使用しておりました。)

 これでも建築面積50m2、地盤改良厚4m 対象地盤体積 200m3の場合には
10m3÷200m3=0.05=5%の地盤改良率でしかありません。
 締固め効果が5%程度しかないこととなります。よって、サンコーハードを25セット使用しても地盤改良や液状化対策の効果としてはやや薄いと言うこととなります。これは、液状化が起きた緩んだ砂層は含水比が31%以上であるため、液状化が起きにくいとされる締まった砂層の含水比24%程度にする為には7%以上相当の地盤改良が必要だからです。


 ですが、補助金内である上限100万円の地盤復旧工事を行う方は是非ともセメント125袋、サンコーハード25セット(白25袋+黄25袋)に注目して下さい。

また、その工事を行う場合には、以下の事を実行して下さい。

 〆能蕕ら最後までご自身が責任をもって継続的に立ち会ってください。
◆,匹海法△匹凌爾気砲匹譴世叡軻したのかを確認して下さい。
 どれくらいの材料を使用しているのかを継続的にチェックして下さい。
(中には空袋を持ってきて注入したと言う業者もいるからです。)
(ちなみに弊社では、注入量は流量計を通しておりますので、注入量の証明ができます。)
ぁ々圓辰森事の内容について記録したものを、第三者(地盤改良の有識者)に確認してもらって下さい。


 弊社も含め、補助金を利用して地盤改良を行うという業者は、お客さんをはじめとして、その他の住民の方々や千葉県民の方々に対し、きちんとした工事内容の開示や説明をしなければ納得しない方々もいると言うことだと思います。
 ましてや、高額な費用を掛けて、数年前に修復した方、建てなおした方等、彼らの補助金内で修復する工事に対して快く思っていない方々も多数おります。
 まさに、補助金内での工事に対する企業のコンプライアンスが問われているのだと思います。

 以上が私の見解です。ご清聴有難うございました。


株式会社横浜グラウト
代表取締役 中澤和明


レフトハウジング再沈下〜調査報告 -2016.02.17-

『 レフトハウジング再沈下 』調査報告
(平成28年2月17日)


 (株)レフトハウジングが一年程前に浦安市内で工事を行ったお宅より、家が再沈下しているとの連絡を受け、建物の傾きの測定および改良したと言う地盤の調査を実施しました。

 注入量も少ないため、あり得るとは思いましたが、やはり想像した通り最大で23mm再沈下しておりました。私が懸念した通りです。まだまだ同様な事例がこれからも発生することも予想されます。
 また、地盤改良の程度も調べましたが、地盤は緩んだままでした。やはりと言う感じです。そもそもパンフレット(営業内容)と実際が違いすぎ、かなり問題があると考えます。

 調査結果のまとめと建物の水平測定結果を公表します。
 なお、(株)レフトハウジングは弊社のハイブリッド工法と同様な工法(薬液注入工法)と言いながら営業を続けておりましたが、地盤の調査結果からもわかるように、そもそも注入量が少なすぎて中途半端となってしまった事がわかります。








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