明けましておめでとうございます -2018.01.01-

 皆様、明けましておめでとうございます。横浜グラウト 代表の中澤です。
 現在、熊本県内を中心に、工事を行っておりまして、現在もかなりお待ちいただいておりまして申し訳ございません。現在も益城町内を中心に、熊本市、御船町、嘉島町、宇城市、宇土市、南阿蘇村等にて工事を行っております。
 震災以降、弊社の熊本県内での受注は250件を超え、益城町さんからも、「横浜グラウトでの申請が一番多いよ。住民の方々の評判も高いし、書類もしっかりしている。」とお褒めの言葉をいただきました。熊本市さんからも「横浜グラウトに期待しているよ」と激励の言葉をいただいております。

 ハイブリッド工法の受注も特許取得後より累計750件を超えました。
 熊本県内のハウスメーカーさん各社や、不動産屋さん各社、地元工務店さん各社も弊社への依頼が多くなり、口コミで広がった輪が今まで以上に広がりを見せております。また、大手ハウスメーカーさんも弊社の評判を聞きつけて、千葉県内で昨年11月に4軒いただきました。ハウスメーカーさん立会いの下で4軒の工事を行いましたが、本当にすごい工法を見たと、住民の方々と共に喜んでいただけました。
 弊社の工事がどのようなものなのか?百聞は一見にしかず。どうぞ是非弊社の行っている作業状況をご確認下さい。そして工事を行った方々のお話をお聞き下さい。弊社は評判や口コミで受注している会社です。また、特許を取得し、他社がまねできない技術を持った会社です。そこら辺の真似をしているバッタもんとは違います。

 益城町内では、現在他社をほとんど見なくなりました。やはり、きちんとできない業者は長続きしないようです。
 チラシを配布しまくっている業者も、近所のつながりが希薄な浦安市や千葉県内ではチラシは有効でしたが、近所や知り合い等、横のつながりが強い熊本県内の方々には見向きもしてもらえないみたいですね。思うように受注にはつなげられないようでイライラしているみたいです。住民の方々もポストチラシにはくれぐれも気を付けたほうが良いです。

熊本県の実績が100件を超えました。 -2017.6.26-

 熊本県内での建物傾斜修復の実績が100件を超えました。

 なかなかブログを更新できずに申し訳ございません。
 熊本県を中心に、千葉県、大分県、神奈川県、福島県、埼玉県等、あちこちの建物の傾斜修復を行っておりました。
 平成28年5月末に熊本営業所を開設して以来、熊本県内での施工事例が100件を超えました。ご近所やお知り合いに弊社の施工した物件が数多くございますので、是非とも工事を終えた方々の御評価をお聞きください。高い施工技術、理論的な設計、安心の10年再沈下保証、納得がいく料金設定、絶大な信頼度を得る事ができると思います。

 また、数多くの工事の内容を報告書を通して見ている各市町村の評価も大切です。おかげさまで、弊社は数多くの工事を行っている益城町をはじめとして、各市町村からの信頼も勝ち得たと自負しております。
 こういう事は、きちんとした工事を継続しない限り言えませんよね。プライドを持った仕事をしてなければ言えないとも思います。
 弊社は、近隣からのご紹介や、知人からのご紹介、ハウスメーカーさんからのご依頼、工務店さんからのご依頼が多いため、しつこい勧誘やうざったいビラの投入等は行っておりませんし、すでにかなりの予約をいただいておりますのでそのような必要もございません。

 現在ビラ等をしつこく投入している会社は、仕事が無いのでしょうか? 過去のホームページを閉じてしまい、新たにホームページを開設し、千葉県内で工事を行った方々には見えないようにしてしまい、反感を買っている会社が益城町内や熊本市液状化地域にてビラを配っているようですが、まずは過去の御自分を反省すべきでは無いでしょうか?地盤の調査もせず、2000〜4000箸量液注入で液状化対策が出来る訳がないのですが、再度千葉県内と同様に補助金内で手出し0円の工事として100万円分の薬液注入と称し、2000〜4000箸箸い少ない量を注入し、液状化対策ができたと言うのでしょうか? 
 理論的でない工事は住民や熊本県から信用を得る事ができないと思います。熊本県さんや各市町村さんも、宅地復旧として、また液状化対策として、きちんと論理的に工事を行っているのか、補助金を出す前に、後追いでも良いのできちんと調べる等を行って欲しいと思います。いい加減な会社や工事が多すぎます。

 もちろん弊社のハイブリッド工法は、熊本県内での宅地復旧工事として、補助金がきちんと支給される工事です。また、液状化低減対策としての工事も行っております。液状化低減対策をするという業者は、液状化低減対策となる薬液注入量をきちんと示してみて下さい。そうすれは、弊社の注入量がいかに理にかなっているかが判るはずです。
 また、私が算出している注入量や単価での計算ができなかったり、はたまた、弊社の理論を盗み取りたかったのは良いが、地盤改良を必要とする地盤の厚みと改良深度を勘違いしている会社もおり、おかしな事を書いている業者もあり、他社ながらかなりはずかしい人ですね。

 さらに、弊社の特許工法をやろうとしている業者もおりますが、注入理論はもとより、設備や職人の質が違いすぎて、何千軒行っても弊社の質には追いつけません。仕事にはポリシーと質があるのです。プロとして行って良い仕事と行ってはいけない仕事があります。
 そういう事がわからないプロ意識がない業者が、ビラを毎週のように配り、あたかも羽毛布団の販売や新聞の勧誘のような集客を行うのです。皆さんも、くれぐれもビラでの勧誘にはお気を付け下さい。千葉県の補助金が平成29年4月で終り、熊本県の補助金が始まった事により、熊本県に入って来た補助金狙いの業者です。特徴は、まず変な図が描いてある素人が描いたような図のあるビラです。そのしつこいビラは消費者センターに通告しても良いのではないでしょうか?理論的でなく、嘘にまみれている事も判ると思います。

 最後に、弊社の社員や作業員は半数が熊本出身となりました。熊本の復興の為立ち上がった若者が多いです。関東からの社員や職人さんと寝食を共にして仕事を覚えていく者や、自分達が直したアパ-トに愛着が湧き、家族と移り住んだ者もおります。(ちなみに弊社は営業所として使用もしています。)その若者達も一年でかなり成長してくれた事、プライドを持って仕事をしてくれる事、お客さんに喜んでもらう事が自分の事のように思ってくれている事。自分の子供のような年齢の子達がこのように頑張ってくれている事が、私にとっては嬉しい限りです。私もそういう年齢になったのでしょうかね?今後とも、株式会社横浜グラウトをよろしくお願いいたします。

株式会社横浜グラウト
代表取締役 中澤 和明




熊本県内を重点的に施工中〜悪質業者ご注意!! -2016.12.30-

 現在、熊本県内を中心に工事を行っております。
 H28年6月に熊本営業所を開設していらい、半年で50軒を超える建物の沈下修正工事を行いました。益城町、熊本市東区、南区、嘉島町、甲佐町などを中心に行っております。

 現在、1軒の工事を行うとその周りから数件のご依頼がある状況が続いておりまして、お待ちして頂いているお客様には大変ご迷惑をお掛けしております。1軒1軒丁寧に、確実に工事を行っておりますので、少々お待ちくださいませ。
 なお、お近くで弊社が施工した物件が多数ございますので、是非とも直したお客様に、弊社の評判をお聞き下さい。また、弊社にて施工した物件を御案内しますので、是非ともご連絡下さい。
 他社と工事内容、金額、出来栄え、保証内容を比較して頂ければ、弊社の価値は理解していただけると確信しております。

 弊社の施工実績を合わせてご覧いただけると有り難いのですが、以下のような案件も行っております。
 30cm近く沈下した布基礎の沈下修正
◆1m2あたり5tを超えるような重量構造物の沈下修正
 50cm以上沈下しているベタ基礎のお宅
ぁゞ箙圓侶物を営業しながら沈下修正
ァ〃本県内の大手ハウスメーカーさん数社の依頼
Α.▲-トに住みながらの沈下修正の実績
А|漏笋譟空洞化した建物直下の充填多数あり
─々場や倉庫の土間の不等沈下の修正多数あり

 なお弊社では、給排水管の切り離し・復旧や、土間、タイル、外壁の補修、クロスの補修等、軽微なものは無料で直しております。お近くで直したお宅があれば、ご覧になってください。



 つぎに、近くで行っていた、悪質な工事をご報告させていただきます。

 まず、基礎と土台を切り離して工事を行うプッシュアップ工法ですが、この工法は基礎と土台を固定するアンカーを切断している業者がおりました。このアンカーは、地震時の横揺れや台風などの強風に耐えうるように設置しておりますので、絶対に切断してはいけません。溶接して復旧するなどももってのほかです。建築基準法にも違反していますので気を付けて下さい。

 コンクリートブロックを杭のように使う業者も悪質です。コンクリートブロックが接合していないので、折れた杭のようになるだけです。これでは地震動における水平荷重には全く効果ありません。また、まっすぐに基盤層まで圧入できるはずもなく、すぐに曲がってしまうとともに、コンクリートブロックを3mも圧入できません。これは、周辺の摩擦力が高くなり、建物の荷重が小さいため、すぐに建物が上がってしまうからです。また、油圧ジャッキの圧力が高すぎて、基礎にヒビが入ってしまいます。
 まず、コンクリートブロックを基盤層までまっすぐ圧入するという業者は嘘ですので、横浜グラウトまでご報告下さい。弊社で現地を確認し、証拠をつかんだうえ、弊社のブログに実名で公表したいと思います。

 すでに千葉県内でお客さんをだまして工事を行っていた、悪質な会社数社を実名で公表しております。レフトハウジング及び株式会社西川はどちらも、液状化対策といいながら、少しばかりの薬剤を注入していた会社であり、20万円程度の工事にて100万円の工事金額を受け取っていた会社です。その100万円は千葉県からの補助金となっており、実質の住民負担は0円として集客を行っていた、もっぱら補助金をあてにしていた会社です。
 
 きちんとした工事を行い、適正な料金を請求し、きちんと保証を行う会社ならば私は何も言いませんし、むしろやっていただきたいです。そうでない、インチキな仕事や、不当請求を行っている会社、保証もしないでやり逃げの会社など、私は絶対に許しません。

 また、ウレタン注入を行っている会社も、苦情が多くて立ち行かなくなり、計画的に会社を潰し、会社名を変えて熊本県内にて営業しておりました。このような会社もありますので、皆様、どうぞお気を付け下さい。
 
 弊社では、他社にて行った悪質な工事に対する情報を受け付けております。情報もお待ちしております。

熊本地震の施工実績と予定 -2016.08.10-

 皆様、毎日暑いですね。熱中症には気を付けましょう。私は現在熊本県におりますが、本日は熊本市内も今年一番の37.4℃を記録しまして、バテバテです。
 さて、6月中旬から熊本県にて工事を開始しましたが、すでに11軒の工事が完了しております。熊本県内の受注はすでに30軒を超えておりまして(関東を含めると50軒近く)となっており、お待ちになられております皆様に大変ご迷惑をお掛けし、申し訳ございません。1軒1軒丁寧に作業を進めておりますので、少々お待ち下さい。

 なお、熊本県内の皆様、お近くに弊社にて工事を行った、あるいは工事を行う予定のお宅が多数ございますので、工事の見学等をご希望の方はご連絡下さい。また、弊社のハイブリッド工法の効果等は施工したお宅の方に聞くのが一番です。弊社は口コミにて仕事をしている会社ですので、是非とも感想をお聞き下さい。(繰り返し同じ町内からの依頼があるのは、弊社の工事の評価が高いからです。)


熊本県内の施工(今後予定含む)

6月 益城町内のお宅、熊本市御領のお宅、熊本市城南町のお宅
7月 益城町内のアパ-ト、嘉島町内のお宅、熊本市秋津のお宅
   阿蘇市内のお宅、御船町のお宅、熊本市平田町内のお宅
8月 大津町内のお宅、甲佐町内のお宅 ←現在
   熊本市坪井町内のお宅、熊本市城南町内のお宅、
   熊本市土河原町内のお宅×3軒
9月 益城町内のお宅×2軒、嘉島町内のお宅
10月 益城町町内のお宅×2軒、熊本市八分字町内のお宅
   甲佐町内のお宅

平成28年7月の施工物件

7月初旬に完了した城南町のお宅は既存の土止め擁壁が地震により破損し、6月の大雨により、地すべりが起きる可能性があったお宅です。弊社にて簡易土止めを行いながら、建物の傾斜回復を行いました。傾斜回復が終了した後に、土止めブロックの積直しを行いました。
特筆すべきは、土止め擁壁を積みなおす間の10日間、建物のすぐそばを2m近く掘削したにも関わらず、建物は1mmも下がっていません。地盤改良材が建物をきちんと支えたからです。このように、弊社の工法(地盤改良)が如何に優れているかが一目で判る内容です。奥様も工事が終了し、非常に喜んでくれました。

益城町内のアパ-トは1F床面積が300m2を超える物件で、20cm以上の沈下をしておりました。
近所での弊社の工事を見学していただいて、ハイブリッド工法を採用していただきました。近接する川側に引っ張られる形で沈下しておりましたが、しっかりと空洞充填や地盤改良を行いながら建物を上げましたので再沈下のリスクはありません。沈下修正完了後、ガス、水道、下水を直し、8月20日再入居を目指しております。
弊社社員、職人も直したアパ-トに8月20日に入居します。寡黙なご主人さんにも喜んでいただき、奥様の笑顔も戻り、本当に良かったです。

嘉島町内のお宅は12cm程度沈下しておりましたが、不具合もなくすんなりと上がりました。玄関ポーチや階段の場所が沈下しており、不具合が出る可能性がありましたが、ほぼきれいに上げる事ができ、ほっとしています。お客様より、お褒めの言葉をいただき嬉しかったです。

熊本市東区秋津町内のお宅は周辺地盤が50cm以上沈下し、鋼管杭で支えられた建物の下が空洞化しておりました。さらに、その鋼管杭により、既存の基礎コンクリートが破損しており、建物自体も2cm以上の傾斜が生じておりました。30m3(大型ダンプ5台分)近くの材料を用いて空洞充填、地盤強化、建物の傾斜回復を行いました。
弊社の施工の効果も目視できる物件ですので、興味のある方は是非見学にいらして下さい。

熊本市南区平田町内のお宅は、ハウスメーカーさんの社員のお宅です。建物自体は離れでしたので50m2程度と小ぶりでしたが、30cm近く傾いており、細長い建物でしたので苦労しました。
平田町は地下水位の高い砂地盤で、先の震災により液状化した場所です。液状化対策をも考慮した弊社のハイブリッド工法は、このような地盤に対して最も効果的な工法です。
しっかりとした地盤改良+建物傾斜回復を行った事により、他の方々にもお勧めできるとお褒めの言葉をいただきました。

阿蘇市内のお宅、御船町内のお宅は地元ハウスメーカーさんの依頼の案件です。しっかりと地盤改良を行うと共に、±2mmという新築物件の精度を確保でき、10年の再沈下保証が付く内容により、弊社を採用していただきました。予想以上の出来栄えに喜んでいただいております。




熊本県内の建物沈下修正工事、鋭意施工中 -2016.07.01-

現在、熊本県内の家屋を重点的に修正しております。

益城町の15cm傾いた家屋の沈下修正工事は無事終了し、お客様には考えていた以上の出来栄えにとても喜んでいただきました。
 工事を行った周囲のお宅およびハウスメーカーさん、工務店さん、不動産屋さん等からの、お見積り依頼や工事の依頼を多数いただいております。

熊本市東区内の全壊の認定を受けたお宅を修正しました。最初は玄関の鍵も扉も全く締まりませんでしたが、締まるようになりました。奥様にとても喜んでいただきまして、こちらも嬉しいです。
 弊社の社員も職人も、お客さんの笑顔を見るのを楽しみに仕事をしています。私だけでなく、弊社の工事に携わる社員、職人にとっての一番の原動力は、お客さんの笑顔、その笑顔を見るために、今後も一生懸命頑張ります。

現在、城南町の地すべりにより、建物の下の土が15cm以上空洞となっていた全壊認定のお宅を直しております。
 度重なる大雨により、建物への影響が大いに懸念されましたが、真っ先に建物の下を充填して大雨に備えました。と言うより、大雨の中で仕事をしてました。建物が滑動する恐れがあったため、作業を休む事ができなかったと言うのが本音です。
 あと少しで13cm以上あった建物の傾斜も修復できます。お客様も建物の傾斜が直り、扉やサッシ等がスムースに動くようになって喜んでおります。
 

 熊本の建物の傾斜の状況は、千葉県の埋立て地域とは異なり、地割れ、空洞、地すべりなどを伴っている案件が多く、地盤改良無しで建物の傾斜修復を行う事は再沈下に直結するものであると断言できます。
 これは、2度の直下型地震により、大きな空洞や地割れが建物直下に存在している為、見た目以上に地盤にダメージが発生しているからです。
 このような状況において、再沈下リスクの高い他の工法を採用する事は、お金をどぶに捨てるようなものです。くれぐれも10年の再沈下保証のある工法を採用することをお勧めします。


7月の工事予定
益城町内のアパート297m2、22cmの沈下修正
嘉島町内の戸建 70m2、12cmの沈下修正
熊本市東区秋津 60m2の建物の下が空洞の全壊認定の空隙部充填
熊本市南区平田 60m2、25cmの沈下修正(ハウスメーカー社員宅)
その他、ハウスメーカーさん依頼の4軒のお宅の沈下修正も実施予定です。




 工事依頼や見積り依頼を行う上での注意点
 ・必ず相見積もりを取りましょう
 ・信頼のできる業者に依頼しましょう
 ・信頼性の高い工法を採用しましょう
 (10年の再沈下保証がある業者でなければ危険です)


 × ウレタン注入・・・再沈下リスクが高い為、10年の保証なし。論外

 × J●G工法・・・表面的なセメント系薬液注入、10年保証なし

 × 耐圧板工法(ジャッキ工法)・・・再沈下リスクが高い為、10年保証なし

 × 土台上げ工法(プッシュアップ工法)・・・基礎が壊れる。10年保証なし

 △ ダブ●ロック工法・・・少しの地盤改良+設置箇所が少ない耐圧板工法

 ○ 鋼管杭(アンダーピーニング工法)・・・10年の保証はあるが、費用が高い

 △ 薬液注入工法・・・精度がでない。嘘つきな業者が多い。10年保証?

 ◎ ハイブリッド工法・・・再沈下リスクほぼ無し、10年再沈下保証有



               
 大事なのは、地盤が悪くて傾いてしまったお宅は、地盤を強化しなければ、再沈下するリスクが高いと言う事です。
 しかし、地盤の強化を謳う業者の中にも、とてもいい加減な業者がおり、注入材を使用して沈下修正を行ったとしても、地盤改良効果は全く期待できない業者は千葉県内でも多数おりました。このような業者はきちんとした地盤調査せずに地盤改良を行ったり、注入量(地盤改良材使用量)が少ないです。これが詐欺的な会社の特徴の一つですし、弊社の特許工法と同様などと営業していた会社もおります。
 さらに、千葉県で評判の悪かった業者は、熊本県内では名前を変えたり、頭をすり替えたりして営業を行っておりますので、注意が必要です。なにしろ、新聞の勧誘や羽毛布団を売りつけるような、言葉が巧みな集団ですので、1社だけでなく、数社の見積りを取ることをお勧めします。

 現在、熊本県内では、ポン引き集団が入って来ており、安いと言いながら工事をさせたら多額な請求をされたという、ぼったくりバーみたいな話がちらほら聞こえます。これらは前述の新聞の勧誘や羽毛布団の販売の人たちと同じです。(紹介料をもらう人たちですので、工事の内容は知らず、ただただウチは安いよと言うらしいです。)
 屋根にブルーシートを張って300万円とか、排水管の復旧で300万円とか、見積りや契約をしてから工事をしないととんでもない事になるらしいです。
 変な輩の資金源になるのでしょう。
 また、業者の中には窃盗集団もいるらしいです。業者の名前はあえて伏せますが、浦安での実績もある業者です。(私のところに被害者からタレこみがありました。)


 皆さん、工事はきちんとした実績がある信頼のおけるところにさせましょう。
 その見積り依頼の中の1社に弊社を加えていただければ、それで弊社の仕事の内容が費用対効果に対して如何に優れているか判ると思います。





【熊本営業所】益城町、熊本市東区 見学大歓迎! -2016.06.06-

 皆様ご無沙汰しております。
私は現在、熊本県益城町におります。

 熊本営業所(熊本市東区下江津 0120-182-221)平成28年6月開設いたしました。調査依頼や見積り依頼の対応も行っております。

 また、本日より益城町内にて15cm程度傾いたベタ基礎のお宅の修正を行っております。その後は熊本市東区内のお宅を数件修正します。
 興味のある方はお問い合わせフォーム、または電話連絡をお願いいたします。


 弊社のハイブリッド工法は、応地研(元熊本大学助教授)の監修のもと、地盤改良および液状化対策における効果の確認と検証済みの工法です。
 また、その技術は特許を有する、他の会社がまねのできない技術であり、他の工法を圧倒する品質と価格を実現しております。特許を取得した理由は、できもしない、技術もない にわか会社が私のまねをして失敗し、被災した住民の方にご迷惑をかけることのないようにと言う思いからであり、千葉県内で実際に他業者による被害が多数起きたからです。

 現在も熊本県内にて営業をしている業者の中にも、浦安市内で評判が悪く名前を変えた業者や、浦安市内で悪質であった業者が営業しています。特に5000軒とか書いている業者は嘘です。
 また、硬質発泡ウレタンを地中に打ち込むという業者も、その後の調査により再沈下事例が多いです。(言い訳として、発砲ウレタンに不具合はないが、家の下の地盤が下がった為であり、弊社の責任ではないとかおかしな事を言っています。)そうであれは、そのような工法を用いて工事すること自体をやめろと思います。熊本の皆様、悪質な業者や高い見積りにご注意ください。

 私は大手建設会社勤務のころより、「新技術、技術革新で社会貢献する」ことをモットーとしておりますが、それは確かな裏付けや実証の積み重ねに基づくものです。

 話は変わりますが、4月のブログでは、6月は千葉市美浜区や鎌倉市、藤沢市内での工事を行うとしておりましたが、熊本県内の余震が続き、建物がさらに壊れてしまう可能性のあるお宅を先行して工事をさせていただいております。お待ちになられている方々には非常に申し訳ございませんが、もうしばらくお待ちください。

 4月〜5月にかけては工場の床の沈下修正工事を行いました。品質、出来形共に非常に満足していただき、ほっとしております。



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