株式会社西川はダブルロック工法ではない?? -2016.04.05-

 株式会社西川が千葉市や習志野市で行っている工事はダブルロック工法ではない??

 あの手この手で、あー言えばこう言う株式会社西川の代表の久門氏ですが、事実と違うと言うのであれば、裁判を起こしてもらって結構です。受けて立ちます。
 私は調査と裏付け、証言に基づいて事実のみを言っているので、なんら問題はありません。使用材料が少なく、作業員も少ないのも事実であり、作業員任せで管理者が常駐していないのも事実です。国交省の公表する建設工事積算基準に照らし合わせると、やはり30万円程度の仕事となると言うだけです。

 また、ダブルロック工法の本家である西川総合建設やダブルロック工法の協会である地盤沈下対策協会は、ダブルロック材を使用していない工事は、ダブルロック工法ではないとホームページに記載しております。株式会社西川は補助金上限の100万円で行っていた、千葉市や習志野市での工事において、ほとんどダブルロック材を使用しておりません。(私も断続的に見ておりますし、住民の証言もあります。)
 とすると、ダブルロック工法の協会を通さずダブルロック工法の名前を使用して工事を行っていたこととなります。・・・だから監督者がいなかったのかと納得しました。



 さらに、西川総合建設さんに確認したところ、株式会社西川はダブルロック工法の協会員でも地盤沈下対策協会員でもないと言うことでした。
 公共工事も行う西川総合建設さんが補助金の上限いっぱいの100万円で何でもかんでも工事を行うのかなあと疑問に思っていましたが、このこともダメだと地盤沈下対策協会のホームページに記載されてます。


以下にまとめると

株式会社西川はダブルロック工法協会の許可を得ずに勝手に工法や協会の名前を使用して工事を行った。
株式会社西川はダブルロック工法の協会員ではない。
株式会社西川は地盤沈下対策協会員ではない。
ダブルロック工法は補助金内で行っている工事に否定的である。


となると、株式会社西川の集客ビラで言っているダブルロック工法はなんなのでしょうか?
これは、だれが考えても詐欺と言わざるを得ないでしょう。



 私のところにこの問題に対する問い合わせ等、多数来ております。私どもは、更なる情報をお待ちしておりますので、お気軽にお電話、メール等お待ちしております。

 なお、これらの情報は千葉県、千葉市、習志野市にも伝えさせていただきました。また千葉県には補助金を悪用される可能性があるような現在の支出手法は見直すべきではないか?後追いで抜き取り調査を行うべきではないか?と進言させていただきました。


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