高品質・低コストを実現しています 〜沈下修正工事責任者より〜 -2012/02/24-

高品質、低コスト(安く) を実現しています。


1Fが70m2程度のお宅で 10cm程度の沈下でしたら、低コスト格安で工事可能です。追加費用はかかりません。水道、ガス、下水の切り回し費用もかかりません。

地盤の改良は旧海底面から行っており、注入量は上記の条件のお宅でしたら、25m3以上用いております。当社工事は再沈下の可能性はほぼございません。ですので、10年保証も付けております。



Q1.なぜ安いのか?
・口コミだけで受注しているため、営業経費がかかりません。
 (注入、仕上げ、外構の各責任者が調査、見積もり、作業を行っています)
・直接受注しているため、中間マージンがかかりません。
 (お客様の口コミが最大の営業と考えております。)
・現場作業員が数軒を掛け持ちしているため、コストをおさえる事ができます。

Q2.高品質が維持できるのか?
・当社の各作業責任者は、公共工事の現場代理人もこなす者が配置しております。
・勘で仕事はしません。理論と裏付けで工事の管理を行っております。
・建物修正の責任者は、元大手ゼネコン出身で大規模公共工事の現場代理人も数多くこなしております。(トンネル工事、地下鉄工事、下水道工事、橋梁工事、大規模宅地造成工事等)
・国立大学で土質工学を専攻し、大手ゼネコンで土質改良を数多く行った地盤強化のスペシャリストが設計と監理を行っております。

Q3.仕上がりはどうか?
・床の仕上がりの精度は数ミリ以内です。はっきり言って元より精度はいいと思います。
・不具合の発生はほとんどありません。
しかし、長く傾いたお宅は修正した際にクロスのひずみや建具が戻りにくい場合も稀にあります。これは建物が傾いた際に負担がかかった場所に出やすいからです。これらの不具合の発生を極限まで無くすため、当社では3箇所の同時注入を行い、建物全体を圧力下に置き、ひずみの発生を抑え、不具合の発生も抑えています。
 これらが万が一発生した場合にも、当社ではサービスで補修しております。

Q4.工事後、3年程度たったお宅はどうか?
・変化、変状は全くありません。
・余震はものすごく小さく感じるようになりました。
・大型車両の通行や近接家屋の解体工事の揺れが気にならなくなりました。

Q5.地盤改良により液状化による被害が軽減される具体的な根拠は?
液状化は一般的に緩い砂層で発生されるとされています。今回の液状化被害では一概にそうと言い切れない部分もありますが、一般的には間違いありません。
とすると、砂ではない地盤、または緩くない砂地盤を形成すれば液状化は起きにくくなるはずです。また液状化が起きても水が動きにくい環境を作ることで被害を防ぐことが可能となります。

固化工法(セメント系薬液注入)は
|浪漆紊鯒喀し、土粒子の隙間に入り込み、つなぎ材としての役割を果たし、固結力を増すと共に、水が通り難い層を形成する。
注入圧力により地下の地盤を締め固めている。注入圧力は先端吐出圧で初期圧+2kgf/cm2程度(1m2あたり20t程度)でステップアップするため、この圧力は全注入位置で全方向に働いている。
よって地面を下から押し固めているということが理論上からもわかる。
M諭垢並腓さや角度の違うセメント改良体の構築により、未改良境との接地表面積を増すことにより、沈下抵抗力のある構造体をつくる。(地下に沈下防止ネットをつくるイメージ)

単純には,鉢△陵論から地盤改良により、非液状化層の形成が可能となることがわかり、で沈下しにくい構造(コマ理論のような)になることが容易に想像されるが、固化工法(セメント系)による液状化被害の軽減は先の中越地震や今回の東日本大震災において実例としても数多く報告されています。

また、羽田やみなとみらい、ディズニーランド等で用いられたサンドコンパクションパイルは軟弱地盤(ヘドロ層)の圧密促進のため用いられましたが、その効果は今回の震災において液状化対策にも役立ったことも証明されています。
緩んだ砂地盤にサンドコンパクションパイルを打ち込むと側方にも圧力を加えるため、砂の締固め効果も期待できます。たったこれだけで液状化被害は無かったのです。

また、浦安市内での埋め立て層の液状化被害では、粒径のそろった砂地盤で無く、シルト質でも起きています。また、噴砂した場所と沈下した場所が異なる場合も多々見られています。さらに噴砂した砂は粒径が小さく、かなりの異臭を放ちました。
これらから、旧海底面に存在するヘドロ層の存在も建物の沈下に大きく関わったことがわかります。

これらの結果から、旧海底面の良好な沖積層まで改良が必要な事も同時に解っています。


全ての面で自信があります。

各現場には作業責任者が常駐し、責任を持って

工事を行なっております。



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